補正カルシウム計算機(低アルブミン血症対応・Payne式)
血清総カルシウム値(Ca:mg/dL)と血清アルブミン値(Alb:g/dL)からPayne式を用いて真のイオン化カルシウム動態を反映した補正カルシウムを算出。
高カルシウム血症の主な原因と症状
原発性副甲状腺機能亢進症や悪性腫瘍の骨転移が代表的です。症状には多尿、口渇、食欲不振、便秘、意識混濁(高カルシウムクリーゼ)があります。
よくあるご質問(FAQ)
血清中のカルシウムの約40〜50%はアルブミンと結合しています。低栄養や肝障害、ネフローゼ症候群でアルブミンが低下すると、生体活性のある遊離カルシウムが正常でも見かけの総カルシウムが低く測定されるためです。
「8.5〜10.2 mg/dL」です。10.5 mg/dL以上を高カルシウム血症、8.5 mg/dL未満を低カルシウム血症と診断します。