緊急受診の目安(レッドフラッグサイン): 以下の危険症状が見られる場合は、直ちに医療機関を受診するか、119番(救急車)または #7119(救急電話相談)にご連絡ください:
  • 意識がない、痙攣が5分以上続く、顔色が青白い・チアノーゼがある場合は直ちに119番通報してください。

子どもの症状経過記録・小児受診ノート(PDF印刷対応)

乳幼児・子どもの発熱時間と体温推移、嘔吐・下痢の回数、水分摂取量、おしっこの回数、機嫌の変化を時間軸で記録できる印刷用小児科受診シート。

夜間・休日に小児救急を受診すべき危険サイン

①生後3ヶ月未満の38℃以上の発熱、②呼びかけても視線が合わずぐったりしている、③呼吸時に小鼻が広がる・胸がペコペコ凹む(陥没呼吸)、④痙攣(ひきつけ)を起こした。

よくあるご質問(FAQ)

①「最高体温と熱の推移」、②「水分が摂れているか(脱水兆候)」、③「おしっこが半日以上出ているか」、④「視線が合うか・あやせば笑うか(意識・機嫌)」の4点です。

非常に有効です。特に便の色(白っぽい、赤・黒の血便)や発疹の性状は口頭よりも写真を見せることで医師が瞬時に判断できます。

ツールの利用および臨床上の注意点

本計算ツールの結果は一般的な医学的数式およびガイドラインに基づいた推定値であり、確定的な診断や治療方針の決定を行うものではありません。健康状態に懸念がある場合や薬の服用については、必ず主治医または専門医療機関にご相談ください。緊急の場合は119番または#7119にご連絡ください。