痛みのスケール評価・ペインスケール記録シート
医療現場で標準的に使われる11段階NRS(Numeric Rating Scale)およびフェイススケールに基づき、痛みの強さ、性質、鎮痛薬の効果を時系列で記録・印刷。
痛みの性質の表現方法
ズキズキ(拍動痛)、キリキリ(痙攣痛)、ピリピリ・ジンジン(神経障害性疼痛)、重だるい(筋肉・関節痛)など、言葉で具体的に伝えることが重要です。
よくあるご質問(FAQ)
「全く痛みのない状態を0」「想像できる最大の激痛を10」として、現在の痛みを数字で客観的に評価する国際標準の痛みの問診スケールです。
薬を飲んでから痛みが何点から何点まで下がったか、何時間効果が持続したかを記録することで、医師が適切な薬の増減や変更(ステップアップ)を判断できます。