緊急受診の目安(レッドフラッグサイン): 以下の危険症状が見られる場合は、直ちに医療機関を受診するか、119番(救急車)または #7119(救急電話相談)にご連絡ください:
  • 高熱を伴い首が前に曲がらない、激しい頭痛、意識がもうろうとする場合は髄膜炎の疑いがあるため直ちに119番通報してください。

首の痛み・頸部痛チェッカー(頸椎症・ストレートネック・寝違え)

首の痛みの部位、可動域制限、腕や手へのしびれ・放散痛から、寝違え、頸椎症、頸椎椎間板ヘルニア、危険な髄膜炎を評価。

頸椎症性脊髄症(けいついしょうせいせきずいしょう)のサイン

手のしびれだけでなく、「字がうまく書けない」「服のボタンが留めにくい」「階段を降りるときに足が突っ張る」などの巧緻運動障害・歩行障害がある場合は脊髄の手術的治療の適応となります。

よくあるご質問(FAQ)

スマホを見る際は画面を目線の高さまで上げる、30分に1回首の後ろや肩甲骨をストレッチする、体に合った高さの枕を使用することが有効です。

頸椎の関節や靭帯を傷つけるだけでなく、首の血管(椎骨動脈)に亀裂が入り脳梗塞(椎骨動脈解離)を引き起こす危険性があるため絶対に避けてください。

ツールの利用および臨床上の注意点

本計算ツールの結果は一般的な医学的数式およびガイドラインに基づいた推定値であり、確定的な診断や治療方針の決定を行うものではありません。健康状態に懸念がある場合や薬の服用については、必ず主治医または専門医療機関にご相談ください。緊急の場合は119番または#7119にご連絡ください。